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・関数追加時に出るエラー
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・ATL/MFC共有版のCStringについて
・CStringと三項演算子の問題
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・DDXの基本2
・DDX変数に複数コントロールを割り当てる
・DDX変数を配列にする
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・チェックボックスの基本
・プッシュボタンのようなチェックボックス
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Windows XPスタイルの外観にする
「VC++編 Windows XPスタイルの外観にする」で、Visual Studio 2005でWindowsアプリケーションをWindows XPスタイルにする方法を書きましたが、MFCの場合はもっと簡単な方法でできます。
MFCアプリケーションをWindows XPスタイルにするには、MFCアプリケーションウィザードの「高度な機能」で「コモンコントロールマニフェスト」をチェックします。このようにすると、ビルド時にコモンコントロール バージョン6を使用するようにマニフェストファイルが作成されます。

もし、プロジェクトを作成した後にこの設定を追加したい場合は、stdafx.hの最後に次のコードを追加します。
#ifdef _UNICODE
#if defined _M_IX86
#pragma comment(linker,"/manifestdependency:\"type='win32' name='Microsoft.Windows.Common-Controls' version='6.0.0.0' processorArchitecture='x86' publicKeyToken='6595b64144ccf1df' language='*'\"")
#elif defined _M_IA64
#pragma comment(linker,"/manifestdependency:\"type='win32' name='Microsoft.Windows.Common-Controls' version='6.0.0.0' processorArchitecture='ia64' publicKeyToken='6595b64144ccf1df' language='*'\"")
#elif defined _M_X64
#pragma comment(linker,"/manifestdependency:\"type='win32' name='Microsoft.Windows.Common-Controls' version='6.0.0.0' processorArchitecture='amd64' publicKeyToken='6595b64144ccf1df' language='*'\"")
#else
#pragma comment(linker,"/manifestdependency:\"type='win32' name='Microsoft.Windows.Common-Controls' version='6.0.0.0' processorArchitecture='*' publicKeyToken='6595b64144ccf1df' language='*'\"")
#endif
#endif |
このコードを追加すると、ビルド時にリンカが作成する、"アプリ名.exe.intermediate.manifest"というマニフェストファイルに、次のようなコードが追加されます。
<dependency>
<dependentAssembly>
<assemblyIdentity type='win32'
name='Microsoft.Windows.Common-Controls'
version='6.0.0.0' processorArchitecture='x86'
publicKeyToken='6595b64144ccf1df' language='*' />
</dependentAssembly>
</dependency> |
このマニフェストはアプリケーションのリソースとして組み込まれるので、出来上がったアプリケーションはコモンコントロール バージョン6を使うようになり、XPスタイルで表示されるようになります。
ただし、コードを見てわかる通り、プロジェクトが"UNICODEを使用する"設定になっていないとXPスタイルにはなりません。
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