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 DivXBtRegister V1.20

 

 DivX コーデック(6.4、6.5.1、6.6.1)の2パスエンコードをAviUtlに自動バッチ登録するソフトです。

ダウンロード(V1.20) (DivX Codec 6.4、6.5.1、6.6.1版)

V1.20変更点:
 ・ウィンドウ位置を保存するようにした
 ・ビットレート設定を保存するようにした



使い方ガイド:

 まず、DivXコーデックPro版をインストールします。次のページから購入してインストールしましょう。

 DivX for Windows 6.6に含まれています。(コーデックバージョンは6.6.1です)

 15日限定のトライアル版でも使えますが、15日経過後は使えなくなります。

http://www.divx.com/

 AviUtlをインストールします。version0.99で動作確認をしています。

http://ruriruri.zone.ne.jp/aviutl/

 AviUtlでソース動画を編集します。プロジェクトの保存をする必要はありません。

 DivXBtRegisterを起動します。基本的に設定するのはビットレートだけです。他は全自動で設定されます。

 「バッチ登録」を押します。ウインドウがパラパラと切り替わって、AviUtlのバッチ出力にDivXの2パスエンコード用のエントリが追加されます。

 あとは「開始」を押せば、DivX形式の動画とwav形式の音声ファイルが出来上がります。

詳細説明:

 ソースの拡張子が".avi"である場合は「別名で保存」をチェックしてください。これをチェックすると、出力する動画とファイル名が重ならないように、ファイル名の先頭に"_"がつきます。

 DivXBtRegisterは、

・AviUtlプロジェクトの保存
・DivXコーデックでの出力登録(1パス目)
・wav形式での音声の出力登録
・DivXコーデックでの出力登録(2パス目)

 の順に行います。どうもDivXの1パス目と2パス目の出力が連続しているとDivXがこけることがあるので、間にwav出力を入れるようにしています。

 DivXの設定は、こんな感じに手動CLIの設定をしています(赤字はビットレートの設定)。エンコーディングモードは「最も優れた品質」になります。

1パス目
"-bvn1f 2500000 -vbv 27336400,100663296,75497472 -dir \"C:\\Program Files\\DivX\\DivX\" -w -pq 8610 -b 3 -key 30 -nf -thread_delay=1"

2パス目
"-bvnn 2500000 -vbv 27336400,100663296,75497472 -dir \"C:\\Program Files\\DivX\\DivX\" -w -pq 8610 -b 3 -nf -thread_delay=1"

以前のバージョン:

ダウンロード(V1.00) (DivX Codec 6.2.5版)